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懐中電灯が必要になる

ロウソクはおすすめできない

電気が使えなくなった時、明るさを確保するためにロウソクを使う人が見られます。
しかしロウソクは火を使うので、二次災害を起こす危険性があります。
災害の時はなるべくロウソクを使わないで、懐中電灯を用意してください。
懐中電灯は、電池を入れなければ使用できない製品が多いです。
いざ災害が起こって懐中電灯を使用しようと思った時に、電池が入っていなかったり切れていたりすると大変です。

事前に使える懐中電灯なのか、確認してください。
また1つでは足りません。
複数用意しておいた方が良いでしょう。
真夜中に避難することも考えられるので、家族の人数分の懐中電灯があると便利です。
子供には、軽くて持ちやすい製品を与えてください。

スマートフォンを充電しよう

災害の情報を入手するのに、スマートフォンが役立ちます。
しかし充電が切れていると、情報を検索することができません。
停電の時でも充電できるよう、携帯充電器があれば良いですね。
防災グッズを用意している時は、充電器を忘れる人が多いです。
非常時に、情報をたくさん得ることは重要です。
忘れずに用意してください。

電池を使ったり、手動で充電できる充電器があります。
それなら停電の時でも、スマートフォンを充電できるのでおすすめです。
災害の情報が何も手に入らないと、これからどのような行動をすれば良いのかわからないので不便です。
さらに災害が大きくなりそうなら、もっと安全なところに避難しなければいけないので、情報を集めてください。


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